オンパク公式ページ

オンパクで楽しむ現代芸術フェスティバル華ときめく香りの文化 -大分香りの博物館-
ARTを感じるバスでおでかけ -じねたび&食-
歩いてまちを楽しむ -じねたび&食-電車でぷち旅 -じねたび&食-
食べる・体験する -じねたび&食-体を動かす -心と体の調和-
エステ/マッサージ -心と体の調和-セラピー -心と体の調和-
THEオンパクスペシャルオンパクプログラム写真館


2007年10月20日

KEIRIN プレミアム


前回のみなさんのリクエストに応えて、この秋のオンパクも競輪プログラムが戻ってきました。今回は「KEIRINプレミアム」。


今日の集合場所は別府大学駅。
ちょっと曇り空ですが、秋らしい爽やかな風が吹き抜ける中、海浜砂湯へ。
砂かけさんにずっしり重い砂をかけてもらうと、じんわりと体が温まります。
参加者のみなさんの額には汗のしずくがにじみ出てきます。

ちょうど満潮時間で、波の音が心地よい。
「気持ちいいわ~、肩の凝りがすーっと引くわ~」と参加者の声。


日頃の疲れを汗に流して、頭をすっきりさせたところで、てくてく歩いてお楽しみ別府競輪場へ。競輪場の前では競輪場のスタッフが出迎えてくれています。
みんなでレトロな(笑)ゲートをくぐって、オンパク一行はずんずん進みます。
くたびれた建物に、新聞片手のおじさん。そんな、いわゆるよくあるひなびた公営ギャンブル場の景色を進んで行くと、目の前には昨年新しくなったばかりのメインスタンドが出現。説明する競輪場スタッフもちょっとうれしそう。

メインスタンドに入ると突然40年ほど近代へ時代が変わったような感じ。
「わぁ~」と背後の参加者のおばさまたちから声。
新しいメインスタンドの写真は、他のお客様が写ってしまうので残念ながらなし。
ぜひ、一度足を運んでお確かめください。

一行はメインスタンドの4階にある、貴賓室へ。
隣の有料席にはお金を払えば通常入ることができますが、貴賓室に入れるのはきっとオンパクのコースだけでしょう。セレブな感じに参加者もニコニコ。

さて、眼下のトラックでは競輪が行われています。
競輪場に来たからには、やっぱり車券を買わなければ楽しくない。
でも、車券の買い方って分からないですよね。
・・・ということで、競輪場のスタッフ(市役所の職員です)から、車券の買い方講座。
といっても、第9レースの締め切りまで時間はあとわずか。大あわてで、講義を終えて車券を買う参加者のみなさん。

頼りになるのは、今日のスポーツ新聞。
悩む参加者。きっと脳にいい汗かいているはずです。。。

ガイドの私もちゃっかり購入。いや、ガイドも買わないとお客様の気持ちが分からないしね~・・・なんて言い訳(笑)


車券販売の締め切り時間も過ぎ、いよいよ第9レース。
ファンファーレが鳴ると、なぜか拍手が起こる。
みんな熱中しすぎ!

選手が周回を始める。
ペースメーカーの選手を先頭に、鮮やかな色のユニフォームの選手が一列に並んで周回を重ねます。

「競輪は、最初の周回中は選手の出身地をベースにしたグループで戦い、走るスペースを確保する団体戦。そしてペースカーが外れると、最後は選手対選手の個人の力を極限まで出し切る個人戦になるんですよ」とスタッフの方の説明。

ラスト1周半。
ペースメーカーの選手が外れる。
各ライン毎に選手が動き出す。

オンパクの参加者のみなさんからも「○番いけ~!」なんて声が飛ぶ。
なんだか、下の階のおじちゃんたちと変わらないかも・・・セレブな競輪なハズなのに(笑)

ラスト半周。
選手の順位はめまぐるしく変わる。
オンパク参加者のみなさんの応援の声もいよいよ大きくなる。
ゴール。

貴賓室のモニターに、ゴール通過時の写真が写る。
心配そうにみんなモニターを覗き込む。
本命が1番通過。
今回は勝ち車券を買えた方が多かったようだ。


さ、次は別府の今日の最終第10レース『決勝』
「このレースは、予選を勝ち上がってきた選手ばかりですから、予想は難しいですよ」と競輪場のスタッフ。「でも、予想が難しい分、倍率もいいので買うパターンが多い方がいいかもしれませんね~」

参加者のみなさんも、真剣にスポーツ新聞の予想を見ながら悩んでいる。
一度買ったので、今回はスムーズに買えているみたい。ボックス購入をしている人や、お気に入りの選手を決めてその選手を頭に流し買いしたりと、だんだん買い方が板に付いてきたみたい。
僕も真剣に悩む。いろいろ気になって、16パターンも買ってしまった(^ー^;)ゞ

第10レースの選手がゴールに流れ込む。
今回は少し難しかったのか、当てられなかったお客様もいたみたい。
結局、第11レースの富山の場外まで楽しんで、貴賓室を出た。

払戻窓口で勝ち車券の払い戻しを体験。
お金が返ってくると、やっぱり、うれしいですね。
ごめんなさい、ガイドなのに勝っちゃいました。
お客様の手前、こそこそ払い戻しを受けちゃいました


オンパクの競輪ツアー、これだけでは終わりません。
競輪場のスタッフに連れられてやってきた場所は。。。

なんと先ほどまでレースの行われていたフィールド!
自転車まで用意いただいてます。


自転車に乗ったり、歩いたりと思い思いにフィールド飛び出して行きます。
自転車に乗った参加者は「気持ちいい~」と、僕のカメラの前を通り過ぎていきました。

33度のバンクにチャレンジする参加者も、こわごわだけど楽しそう。
もちろん主催者側としては、「そんなケガするようなことしないで、よい子にしててよ~」って感じではありますが・・・あはは(^^;


競輪場をめいっぱい楽しんだ後、亀川の旅館「小松屋」さんへ。
「反省会?」の開始です。日頃はなかなか行くことのない旅館さんの夕食ということで、みなさん温泉にも入りやる気満々。


乾杯後、「おいしい~」と幸せそうな声が各所で起こります。



おいしい夕食とお酒に宴も盛り上がり、反省会の結論は「次回も競輪コースを!」(笑)
企画担当の末田も「やる!」と宣言したので、きっと次の来年春のオンパクも競輪コースあるみたいですよ。お楽しみに☆


この記事へのトラックバックURL

http://onpaku.junglekouen.com/t21915
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません
上の画像に書かれている文字を入力して下さい