<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rss version="2.0">
<channel>
<title>オンパク事務局ブログ</title>
<link>http://onpaku.junglekouen.com</link>
<description>別府の魅力を体験する「オンパク」オンパクスタッフのブログです。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Fri, 21 Sep 2007 11:24:15 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Tue, 04 Nov 2008 10:24:09 +0900</lastBuildDate>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
<generator>CLOG</generator>


<item>
<title>別府路線バスの旅 別府の里山・柳を訪ねる。</title>
<description>2008年じねたび「路線バスの旅　別府路線バスの旅 別府の里山・柳を訪ねる。だんだん畑の田舎散策ツアー」が10月8日に開催されました。天候は二重丸！遠足気分で駅前からバスに乗り込んで、いざ出発です。浜脇の町並みを眺めつつ隠れ山入口にて下車です。別府湾の眺望がよく気持ちが良かったです。坂道を上がって、息も上がり（笑）分岐点に到着です。地図を見ながらどちらに行くか参加者同士話し合い。。三十三観音を目指してまたもや上がっていきます。山道コースは登りがまたもやきつく汗が出ます。木製渡し橋や洞穴などが竹林の中にあり冒険気分。ひょうたん畑に寄り製造方法を聞いた後は下山です。里山の茶屋「来楽良：きらら」で昔おやつ「じり焼き」でお茶休憩後浜脇に向けてまたもや下山、河内谷コースで浜脇ユートピアから路線バスに乗り込みました。お天気も良く遠足気分なほのぼのとした午後を味わいました。</description>
<link>http://onpaku.junglekouen.com/e84537.html</link>
<guid>http://onpaku.junglekouen.com/e84537.html</guid>
<category>オンパクレポート</category>
<pubDate>Sat, 18 Oct 2008 18:45:50 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>佐伯ふるさとの伝承料理は地ねたにこだわる！</title>
<description>2008年じねバス、映画「釣りバカ日誌」のまち、佐伯ふるさとの伝承料理は地ねたにこだわる！が10月14日に開催されました。天候は生憎の小雨模様です。いつもどおり駅裏からバスに乗り込んで、いざ出発です。佐伯インターを降りると佐伯市職員さん2名が同乗です。しかし米水津「空の公園」に着く頃にはガスも消えて見晴らしも良好でした。さて、ここからがお食べ地獄の連続です。まずは「つね三」で「元気もりもり丼をいただきました。結構なボリュームですが控えめだと言うことです。歴史と文学の道・独歩館で腹ごなしとはいかず、「味愉喜：みゆき」でごまだしうどんです。大変美味しいので、ストックのごまだしビン詰めが一気にsold-outです。買い物地獄もここから始まります。お次は佐伯の商店街を歩き「糀屋：こうじや」直行、ここでまさかのフルサービスを受けます。歴史ある店舗の見学後は…すべて糀入りのおまんじゅう・焼きたてパン・アンコ・納豆・甘酒「一夜恋：ひとよこい」の焼酎ブレンド…..そしてお買い物、個人的にはお腹パンパン状態はとっくに越えています（笑）。最後のお買い物は「さいき海の市場〇」で存分に決めた後は、僕の気まぐれ思いつきで夕日を浴びながらの岬巡りドライブを敢行、上浦豊後「二見ヶ浦」の夫婦岩を見て一路別府へと帰路に着いたのでした。</description>
<link>http://onpaku.junglekouen.com/e84535.html</link>
<guid>http://onpaku.junglekouen.com/e84535.html</guid>
<category>オンパクレポート</category>
<pubDate>Sat, 18 Oct 2008 18:42:22 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ぶらりと歩く・・・背戸屋めぐりと湯けむりの里</title>
<description>ぶらりと歩く・・・背戸屋めぐりと湯けむりの里お問い合わせの非常に多かった、シークレットツアー。ガイドブックに掲載されていた大分県境の温泉とは、どこ？と、みなさん期待されて別府駅に集合。この日は残念ながら雨模様。雨の中、バスは南へ向かいます。九重ICから宝泉寺温泉を通って、熊本県岳の湯へ。途中、岳の湯近くのパン屋「ぞうのはね」へ。新緑に囲まれたステキな建物は、見るからに美味しそう。。。20名の参加者が入ると、ほぼ貸し切り状態。どんどん売れていきます。店から商品がなくなるのではないかと・・・心配しました。が、大丈夫。小さなお店なのに結構商品を用意しているものなのですね。他のお客様も並んでいただけに、ほっと安心。バスは地面の至る所から湯煙が上がる岳の湯へ。鉄輪みたいで、なんとなく落ち着く。男性陣は、露天風呂へ。前日までは汗ばむような暖かい日が続いていたのですが、この日は肌寒い。ちょっと温まりたいところですが・・・雨で露天風呂もぬるめ。湯口に移動して出来るだけ温まろうとするものの・・・やっぱりぬるい。38℃くらいか。温まるのをあきらめて、露天風呂から退散。天気良かったら気持ちよかったろうになぁ～、残念。お昼は蒸し鶏膳。丁寧な味＋ボリュームたっぷりで大満足。岳の湯を出てバスは杖立温泉へ。確かに県境の温泉地ですね、杖立温泉は。駐車場に到着後、早速、ガイドの若旦那と一緒に背戸屋巡り。背戸屋とは路地裏のこと。杖立温泉には軒と軒との間を通る路地がたくさんあります。ガイドさんの挨拶が終わると、まずは生卵を１つづつ頂きました？なぜ生卵？？？とりあえず、もらったので割らないように大事に持って歩きます。と、連れて行かれたのは地獄蒸し釜。もらった卵を蒸し器に入れて・・・「ちょうど散策が終わる頃出来上がります」とガイドさん。なるほど、心憎い演出やわ。すばらしい。杖立温泉は筑後川支流の川沿いにある。大水が出ると結構な高さまで水が来るらしい。だから、川沿いの宿の１階は駐車場にしているところが多い。という話を聞きながら、川縁の共同湯へ。「この共同湯、昔からありますが１度も流されたことはありません。どうしてでしょう？」とガイドさん。・・・。参加者全員、返答に困る。強く作っているのか？　でも、目の前の建物はどう考えても頑丈そうに見えない。「実はこの共同湯、組み立て式なんです」え～、一同、目が点。「大水の情報が入ると、近所の人が集まって、建物を分解してかたづけてしまうんです。建物を片づけた後は、下の湯船だけが水に浸かり、水が引いたらまた組み立てるんです」あははは、面白すぎ。プラモデルのような共同湯。撤収は約30分、組み立ても２時間もあったら出来てしまうのだそうだ。だから建物は釘で固定しているだけなのだとか。生活の知恵ですね。建築基準法的にはどうなんやろか・・・という疑問はありますが・・・テントと同じように仮設だからいいのかな？この後も、魅力的な杖立温泉の背戸屋を１時間半かけてじっくり楽しみました。これはいいまちあるき。続きはぜひ、体験してみてください。杖立温泉旅館組合　TEL 0967-48-0506　で予約しておくと確実らしいです。あああ、晴れた日にもう一度同じコースを巡りたい・・・と切に思ったプログラムでした。雨に濡れた新緑もステキだったんですけどね。</description>
<link>http://onpaku.junglekouen.com/e52205.html</link>
<guid>http://onpaku.junglekouen.com/e52205.html</guid>
<category>オンパクレポート</category>
<pubDate>Wed, 28 May 2008 20:42:44 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>「とり天Bメン」とめぐる別府とり天つまみ食いツアー　昼編</title>
<description>いよいよ、とり天つまみ食いツアーの昼編。好評だった夜編に比べると、さすがに平日の昼間ということで予約者は伸び悩みましたが、最終的にはなんと９名様のご参加。ありがたいことです。２班に分かれて、１班は私のガイド、２班はとり天Bメンおとめさんのガイドにてスタート。まずは、東洋軒へ。なんたってとり天の発祥の店。３代目のマスター、宮本さんがとり天の起源を説明してくれます。大分放送のニュースの取材が入ったので、なかなか落ち着いて食べることができなかったかと思いますが、参加者のみなさんは満足そうな顔で、ちょっとホッとする。あ、もうこんな時間。「はい～、出発しますよ～。早く食べて～」とみなさんを急かせて、次は、海浜砂湯へ。僕ら１班は、別府国際観光港の「はらぐち」にてとり天をゲットして、海浜砂湯へ向かう。２班のみなさんは到着して野外のテーブルでのんびり休憩中。ちょっとお行儀悪いけど、参加者の皆さんには手で一切れずつつまんでもらった。「ここのとり天は鶏肉にこだわっているんです。豊後赤鳥を使ってます。肉の旨みが違うでしょ～？」と、偉そ気にご案内。私が作ったわけでもないのに・・・なんだか自慢している自分(笑)食後は海を見ながら足湯でまったりな参加者も。。。のんびりと腹ごなしタイム。こういう時間が過ごせるのは、別府の良さですよね～。海浜砂湯を後にしたつまみ食いツアーは、富士見通りにある「道々の輩」へ。「ここはちょっと、創作系を楽しんでいただきますよ」登場したとり天は、ちょっと緑がかってる？「何が入ってると思います？」とみなさんに問いかけ。「大葉！」おおお、さすがです。と奥からチキン南蛮も登場。「道々の輩」のおすすめ料理はチキン南蛮。そのおすすめまで出してくださるなんて、太っ腹！「でも、みなさん食べられるのかなぁ～？」という心配をよそに、「とり天」の皿も「チキン南蛮」の皿も空っぽ。みなさんの食欲、恐るべし。そのままの食欲を保ったまま「スエヒロ亭」へ。よくまあこんな場所の店見つけたなぁ～というような、狭い道沿いにあるテイクアウト店。学校帰りの高校生に人気らしい。本当の姿はお肉屋さん。お肉屋さんの前の、焼き鳥のテイクアウト店というのが正しい表現。でも、お肉屋さんは狭い路地の奥にあって、よく見えない。が、常連さんは多いらしい。とり天にも期待。。。揚げ上がるまで、お向かいのお寺へ。なんと、スエヒロ屋の前は別府大仏跡だった。。。参加者の中には別府大仏をご存じない人もちらほら。お向かいのお寺にお邪魔して、1/10の大きさの別府大仏さまを拝ませていただく。大仏跡からもどると、とり天が揚げたて。細長いもも肉に、お肉屋らしく特別な加工をしたとり天は、ほっこりソフトな口触り。これはうまい。激安ですし、高校生のファンが多いのも納得。・・・ですが、このとり天、裏メニューなんだそう。こっそりおばちゃんに「とり天下さい」って言ったら出してもらえるかも。とり天ツアーはまだまだ続く。中心部に戻って「豚カツにしもと」へ。今日も「にしもと」のやさしそうなおばちゃんが、揚げたてを出してくれた。「にしもと」はカウンター４席だけの超ミニ店舗。だから、みんな道路で「うまうまはふはふ。。。」もうお腹いっぱい～。と言いながら、東洋軒発祥の地へ、ぷちウォーク。寿温泉前で、一行は立ち止まる。一体どこが東洋軒の跡なんだ？？？不思議そうな顔。いえいえ、目の前の白いラブホテルが東洋軒の跡なんですよ。みんなちょっとがっかり？(笑)昭和50年代の火事で、東洋軒は消失してしまい、その後今日の１軒目にお邪魔した石垣にて再建されたのですよ、と私。せっかく来たついでに、唯一流川が見える場所をご案内しました。ドブ川じゃないですよ、別府でたくさんの出会いを見てきた「流川」です。現在はほとんど暗渠になってますけど、こうしてここだけでガンバっているんです・・・と無理矢理説得。一行は、仕上げの北浜の旅館街のホテル望海へ。別府のツアーなので、ぜひ最後は温泉で締めたいという私のわがままで、望海の社長に無理矢理お願いして、この日のためだけのプチとり天膳を作って頂いたのです。夕方のチェックインの時間なのに。。。一行が通された部屋の窓からは、スパビーチが広がります。スパビーチでは、白人の家族が楽しそうに散歩しています。「なんだかハワイみたい・・・」参加者の１人がつぶやく。本当にそんな感じ。贅沢な風景ととり天を満喫。これは、結構幸せだぞ。とり天で満腹の一行は、のんびりと屋上の露天風呂に入って帰ったのでした。とり天三昧の別府滞在もなかなか粋だなと感じた半日コースでした。ぜひ、みなさんもとり天めぐり、チャレンジしてみてくださいね。参考：別府とり天マップhttp://www.beppu-navi.jp/map/</description>
<link>http://onpaku.junglekouen.com/e51945.html</link>
<guid>http://onpaku.junglekouen.com/e51945.html</guid>
<category>オンパクレポート</category>
<pubDate>Tue, 27 May 2008 17:58:15 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>メンタルヒーリング・・アロマルームでチャクラの癒し</title>
<description>『メンタルヒーリングって何だろう？？サウンドセラピーとは何ぞや？？』と、今回興味津々に参加させて頂きました。まず初めに参加者全員、手のひらに収まるサイズの石をそれぞれ選び、（何の気なしに選んだその石も、実は意味がある！そうで、例えば癒しとか、愛とか、旅とかetc）リラクゼーションチェアでゆったり横になります。次に先生の誘導の元、その石を体の何カ所かにある"チャクラ"というポイントにあてて行きます。その際にクリスタルボウルという水晶で出来た楽器の演奏を鑑賞します。このクリスタルボウルという楽器が、すごく不思議な音色を出します。種類的には、お寺の鐘の『ゴーン・ゴーン』というのに似ている気がしましたが、音の広がり方とか響き方、空気中の漂い方は何か違うように感じました。最後に無音の時間というのが10分あって、その間は一切の音がなく、ただただ静寂の中に浸っていました。終わった後に参加者のご感想を聞くと「体が宙に浮いているようだった」とか「とっても気持ちよかった」とか「熟睡してしまった！」などなど大変満足しているご様子でした。私は、何故だか、ますむらひろしの『銀河鉄道の夜』を思い出しそれが頭からずーとはなれませんでした。約1時間半の初サウンドセラピー体験でした、無重力の中、宇宙にいるような、全てのものが浄化されていくような不思議で大変心地よい時間を過ごせました。2008.5.26　スタッフ　mizuno</description>
<link>http://onpaku.junglekouen.com/e51905.html</link>
<guid>http://onpaku.junglekouen.com/e51905.html</guid>
<category>オンパクレポート</category>
<pubDate>Tue, 27 May 2008 12:03:48 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>情熱のフラメンコ</title>
<description>情熱的な踊りでした〜フラメンコ！衣装の水玉模様が素敵だなぁと、高校生の時スペインのフラメンコダンサーをモチーフに油絵を描いたのを思い出します。あの水玉模様は、ホクロをイメージしていると聞いた事があります。（本当でしょうか…？）確か、スペインではホクロは美人の証しだとか…！先生の美しさと力強さに"ぽー"となっていた私も途中から参加させて頂きました。かなりの運動量で、初めてすぐに体がポカポカしてきます。先生は手の動きや顔の表情一つにしても、情熱的＆色っぽく力強い！（私は先生の動きを真似するので精一杯でしたが…）きっと、普段からフラメンコを習っているとちょっとした立ち振る舞いや、些細な仕草や雰囲気も優雅に美しくなるのだろうなと感じました。今回参加者の皆さんは初心者の方が多かったのですが、初めてとは思えないくらいお上手で、教えてもらった事を次々にマスターしているようでした。緊張した表情も次第にキリリと情熱的になっていくのがわかりました。とっても集中して楽しんでいた様子です。音楽が鳴り始めると、空気は上昇して一気にフラメンコの世界へ。皆さんの気迫がグングン伝わってきました。踊るって楽しいですね、胸を張って堂々と夢中に踊る皆さんはキラキラして見えました。2008.5.18　スタッフ　mizuno</description>
<link>http://onpaku.junglekouen.com/e50209.html</link>
<guid>http://onpaku.junglekouen.com/e50209.html</guid>
<category>オンパクレポート</category>
<pubDate>Tue, 27 May 2008 10:30:28 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ハンサム職人と作る・・摘みたてハーブの創作和菓子</title>
<description>実は何日も前からこの日を楽しみにしていました。和菓子って本当美味しくて美しくて好きです。あの丁度いい大きさがまた良いです。ハンサム職人こと「菓創研」のメンバーのご指導の元、2種類の和菓子作りに挑戦しました。普段和菓子を食べる機会はあっても、作る機会はなかなかないものです。材料の素材に「ハーブ」が使われていて、何とも香り深い和菓子の出来上がりを想像して皆さん胸トキメかせていました。1つ目に作った求肥で包んだねりきりは、我ながらなかなか上出来！と感動していたのですが、2つ目の花の形をしたねりきりは…ハンサム職人曰く難易度60との事でしたが、かなりの難易度でした！花びらを一つ一つお箸で重ねて花の形を作っていくのですが、その作業がなかなか難しい。バラの花を作るつもりが、キャベツになったり…かなり肉厚のカーネーションになったり…皆さんも悪戦苦闘しながらも大変楽しんでいました。出来上がった後は美味しいハーブティと手作り和菓子でお茶タイム。最後には、ハンサム職人からの盛りだくさんのスイーツと、日出町の鈴木養鶏場さんから卵と卵かけ醤油のサプライズプレゼントが！さすがハンサム！！皆さん美味しく、楽しく、終始ホクホクの笑顔でした。2008.5.17　スタッフ　mizuno</description>
<link>http://onpaku.junglekouen.com/e50208.html</link>
<guid>http://onpaku.junglekouen.com/e50208.html</guid>
<category>オンパクレポート</category>
<pubDate>Tue, 27 May 2008 10:29:56 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>琴別府とちゃんこを食べよう！！</title>
<description>まずはデッカイちゃんこの画像です。５月１８日、オンパクプログラム「琴別府とちゃんこを食べよう！」が開催されました。これは元関脇の琴別府関の作ったちゃんこを琴別府関ゆかりの浜田地区でいただくという内容のプログラムなのですが、相撲甚句や大道芸も披露されました。会場となった浜田公民館。イベント開始前は琴別府関もちゃんこを作ったり、新聞記者の取材を受けたりと忙しそうです。で、始まりました。まずは地元の方のご挨拶、琴別府関、それと相撲甚句関係者、大道芸人いけうちしんさん。相撲甚句ではオンパクと琴別府関の事を歌に織り込んでいる秀逸な歌詞でした。次は大道芸のいけうちさん、傘を使ったバランス芸ですが風があったのでなかなかに難しそう。で、この日はギャラリーが多いので緊張しなかったな？さあ、お待ちかねの琴別府関に作っていただいたちゃんこです。もちろんお代わりもいただきました。お土産に琴別府豆腐をいただきました。夜は美味しい冷奴にしていただきました、ご馳走さまっ！《おまけ》琴別府関のファンだったいけうちさんが嬉しそうに琴別府と２ショット、いやぁ本当に嬉しそうですね。(笑)</description>
<link>http://onpaku.junglekouen.com/e51004.html</link>
<guid>http://onpaku.junglekouen.com/e51004.html</guid>
<category>オンパクレポート</category>
<pubDate>Wed, 21 May 2008 17:41:25 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>古民家で楽しむピアノコンサート</title>
<description>５月１４日はオンパクプログラムの「古民家で楽しむピアノコンサート」が開催されました。今回ピアノを弾いていただけるのはサンシティー音楽院でピアノ講師をされている高橋紗由美さんといううら若き女性、この細い腕からスゴイ音がたたき出されるのです。 会場は茶房たかさき（別府市朝見１－２－１１）で、コンサートの動画です。その１ ドビュッシー：月の光その２ モーツァルト：キラキラ星変奏曲その３ ショパン：幻想即興曲 左は演奏会場全体の雰囲気、演奏終了後は茶房たかさきでコーヒーまたは柚子ティーでくつろぎます（右）。 茶房たかさきさんちは温泉道の施設なので、コーヒーなどをいただくと温泉に入れるのです。で、この日は「ばら風呂」でした。茶房たかさきの地図はココです。＜Staff：ヨシナガ＞</description>
<link>http://onpaku.junglekouen.com/e51001.html</link>
<guid>http://onpaku.junglekouen.com/e51001.html</guid>
<category>オンパクレポート</category>
<pubDate>Wed, 21 May 2008 17:33:46 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>古民家で大道芸</title>
<description>2008年春オンパクが開催中ですが、５月１１日の日曜日は別府市楠町の山猫軒さんで「古民家で楽しむ大道芸」が開催されました。芸を披露されるのは漫画を描いたりラジオパーソナリティーもこなす多才なタレント「いけうちしん」さんです。ブログトップの写真は最後に演じられた「がまの油売り」の口上芸です。一枚の半紙を二枚、四枚、八枚と切って刀が真剣であることを披露しています。この後、自分の腕に刃をあてた傷が「がまの油」ですぐに元通りになるのですよね。って、「がまの油」の効き目は素晴らしすぎるのです。（笑）この日の最初の芸は傘回しなのですが、手始めに傘を使ったバランス芸です。次は傘の上で球を転がしたり枡を転がしたりするのです。画像ではお客さんに球を投げてもらい傘で球を受けて転がしているところですが、球が低く投げられたので座り込んでキャッチするという素晴らしいテクニックです。会場に小さなお子さまがいたのでバルーンで犬を作ったりのパフォーマンスも取り入れてのサービスも忘れていません。これでお子さまへのツカミはＯＫ！サスガやわ、いけうちしんさん！！皿回しです。いけうちさんの廻した皿を会場内のお客さまに剣を持たせた剣先に移したところです。お客さまも真剣です、そうでないと皿が落ちてしまいますもの。皿を廻すだけでも難しいのにあごの上でバランスをとるという妙技です。この後はバランスをとったまま紐の上に吊り上げるという妙技もありました。こうやって芸の難易度はどんどん上がっていくのです。で、南京玉すだれもありましたので動画でアップします。オンパクプログラムは６月１日までいろんな場所で開催されます。じゃん公の皆さまもどんどん参加しましょうね。</description>
<link>http://onpaku.junglekouen.com/e50998.html</link>
<guid>http://onpaku.junglekouen.com/e50998.html</guid>
<category>オンパクレポート</category>
<pubDate>Wed, 21 May 2008 17:16:43 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>古民家の佇まいにふるさとの臭いを感じて</title>
<description>5月9日から始まったオンパクも、10日目。スタッフもだいぶへたばってきました。本日は小田温泉の古民家レストランに向かうバスコース「じねたび」。常連のお客様も多そう。お客様の好奇心のパワーに負けないように、別府駅のコンビニでドリンク剤を調達。オンパクに慣れたお客様と対峙するのは、ガイドにとっては戦いでもある。へたばった体にドリンク剤を流し込み、無理矢理テンションを上げる。上げないと・・・疲れで眠ってしまいそう(笑)別府駅を後にしたバスは、やまなみへ。飯田高原のドライブインで休憩した後は、黒川温泉へ。１時間ほど自由散策。オンパクではめずらしくのんびり自由散策。旅館組合の前にバスを止め、地図を片手に散策開始。黒と白のツートーンを基調に整備された町並みだが、なんとなく飽きた感じもする。夕暮れからは風情があるんだろうけどなぁ～、とちょっと残念。同行のスタッフ末田と、ふらふらしていると「イタリア古典料理 陽だまり」の看板が。なんとなく惹かれて、店にお邪魔する。「陽だまり」は男性のシェフ１人で切り盛りする小さなイタリア料理店だった。コーヒーだけでも入れてくれるのか？？？といった雰囲気だったが、あっけなく招き入れられた。川のせせらぎの聞こえる、雑木林に囲まれたくつろげる空間。窓から見える新緑の木漏れ日がまぶしい。おみやげ物屋が立ち並ぶ「いご坂」とは打って変わって、静かな大人の空間に仕事を忘れた。・・・忘れすぎて、気付くと集合時間が近い。慌てて集合場所へ急いだ(笑)黒川温泉を後にして、バスは小田温泉へ。目指すは古民家レストラン「ぜんや」。大分の古民家とはちょっと違ったつくりの古民家、なんとなく九州南部に来たような気分になる。１階のふすまを全て外した広々とした空間に、参加者も「わぁ～」っと感嘆の声をあげる。そして山野草をふんだんに使った料理が目の前に広がる。こりゃ女性は喜ぶよね。昼食の満足度の高さに、密かに参加者の好奇心と戦っているガイドはほっとする(笑)こんなステキなおもてなしをして下さる、お店の方に感謝。昼食はどれもおいしくて、お店の方に作り方を習う参加者の姿も。私も一生懸命覚えようとしたのだけど、帰ってきたらすっかり忘れてた。日頃料理しないとだめですね～(笑)食事の後は、温泉へ。私はお客様と「四季の里はなむら」へ。大きめの露天風呂と洞窟風呂。お湯は無味無臭系の炭酸水素塩泉。弱アルカリ性なので肌つるつる。足先からじーんと聞いてくる感じが、オンパクでへたばった体に心地よい。洞窟風呂は循環しているのか、塩素臭が香るのがもったいない気がした。お風呂から上がるとぽかぽか。「いいお風呂だった～」と参加者のみなさんも嬉しそうにお風呂から上がってきた。私たちの他にほとんどお客様もいらっしゃらず、ほぼ貸し切りの小田温泉。ちょうどサイクリング大会が開かれていた関係で、ロードタイプの自転車がときどきカーブから現れ消えていくだけ。本当に贅沢な空間だ。黒川で温泉を巡るより、小田温泉に来る方がよっぽど贅沢な気分になれるのに・・・みんな知らないのだろうか？　日曜日の昼だというのに、黒川温泉の喧噪からやってくると、こんないい場所なのに、なんだか不思議な気分。この時間は、オンパクの参加者だけのためにある温泉街。ぜいたくなプチツアーだ。お風呂の後は、画廊喫茶あぜみちにて絵付け体験。参加者のみなさんの顔は真剣そのもの。色の使い方、塗り方など、自然と性格が現れるのがおもしろい。ガイドの私は、自分では作らないくせに参加者のみなさんの製作風景を楽しく眺めさせていただきました(笑)帰りは満願寺温泉近くのアップルパイ屋さんに寄り、店を占拠。そして小国の岡本とうふ店で、豆腐ソフトを召し上がっていただくサプライズをご用意させていただく。「このアイス、本当に豆腐の味がする～。不思議～♪」と報告してくださる参加者も。そうやって喜んでいただけると、こちらもがんばった甲斐があるってもんです。ありがとうございます。たくさんのお土産を買い込んで、無事別府へ。今日の参加者のみなさんは、最後まで賑やかで楽しそうだったなぁ。この元気を分けてもらいたいです。ホントに。＜スタッフ：門脇＞</description>
<link>http://onpaku.junglekouen.com/e50130.html</link>
<guid>http://onpaku.junglekouen.com/e50130.html</guid>
<category>オンパクレポート</category>
<pubDate>Mon, 19 May 2008 20:29:04 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>5月9日路地裏温泉よくばり入浴ツアー</title>
<description>初めてオンパクプログラムにて一人でガイドを担当することになりました。ありがたい事にお客様も集まり無事実施できました。プログラム開始時間の15分前に参加者が集まりツアーがスタート。今回のツアーに参加した、3名は別府に住んでいるがなかなか街中温泉に入る機会が無いので参加してみようと思ったと話していただきました。私を入れて4人でのツアーの最初の目的地は駅前高等温泉。別府駅から徒歩3分に位置する伝統的な造りの温泉で、入湯料は一人並湯100円でした。高等温泉に満足してもらった次は、昭和天皇が皇太子の時代に入湯されたという歴史のある不老泉へ移動を開始。ゆっくりと路地裏を歩きながら不老泉を目指していると「あれっ」どっちの道かな・・・と道に迷ってしまう。普段からよく通る道でありながら緊張していた為、小悪魔に見えない紐で引っ張られてしまい逆方向へ歩くことになってしまいました。間違えた道に入ったことに気付いたツアー一行は道を戻り無事不老泉に到着。ここでも入湯。２湯目を終え、３湯目の寿温泉も入湯し休憩地点であるＴＡＫＥＹＡに到着。ちょっとした軽食として焼きたてのカレーパンを食べて残り２湯を目指しました。４湯目の竹瓦温泉に入湯後は、ゆっくりと昼のネオン街を歩き最後の梅園温泉へと足を運んだ。梅園温泉にて今回のツアーの最後を伝え解散しました。街の中に生活の一部として存在している温泉を改めて歩いてまわる楽しさを堪能し笑顔になってもらったお客様に感謝のツアーでした。＜レポート：森＞</description>
<link>http://onpaku.junglekouen.com/e49612.html</link>
<guid>http://onpaku.junglekouen.com/e49612.html</guid>
<category>オンパクレポート</category>
<pubDate>Fri, 16 May 2008 19:45:38 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>世界にひとつの香水を・・・大分香りの博物館</title>
<description>普段香水などには疎〜い私ですが、今回の香水作りは本当に楽しかったです！！香水の歴史から、香水の元になる物の原産国や、植物性と動物性の違い、自分がどんな香りが好きなのかｅｔｃ。香りって奥深いみたいです。メインの香水作りはというと、理科の実験のようにビーカーに3種類の香りを混ぜ合わせて1つの香水を作るのですが、ほんの少量の違いで、香りってどんどん変わっていくのです。まさに生き物です、驚き！何度も何度も調節していると鼻が麻痺してきて、どれが良いのかよく解らなくなります。香りに携わる職業の方は鼻が命ですね。ヨーロッパの方では香水を作る職業には国家資格が必要でその肩書きを「パヒューマー」と言うらしいです。ちょっと前に「パヒューム」という映画を観たのですが、（内容はサスペンスのような、ホラーのような、ファンタジー？なんとも不思議な…。）パヒューマーと聞いて、その映画の主人公が頭から離れませんでした…。出来上がった香水は1週間ほどしてから、使えるようになるそうです。1週間後は香水の香りをプンプンさせてオンパクを楽しもうと思います〜。2008.5.10　スタッフ　mizuno</description>
<link>http://onpaku.junglekouen.com/e49616.html</link>
<guid>http://onpaku.junglekouen.com/e49616.html</guid>
<category>オンパクレポート</category>
<pubDate>Fri, 16 May 2008 18:00:23 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>門前町のえびす巡りとせど間巡り</title>
<description>あんな大きな藤棚は、初めて見た。宇佐四日市の千財農園には本当に大きな藤棚がありました、（こんな大きなの見た事ない。）うちのおじいちゃんが自分ちの庭に何十年もかけて作っている藤棚の何倍もある。今度おじいちゃん連れてこよう、びっくりするだろうな〜。藤の花は色んな種類があり小さな花びらが可愛らしい。でも密に群がる蜂は怖かったです・・・。まち歩きというものを初めてしました。まちを大人数でぞろぞろ歩く事なんてめったにない事です、まるで遠足のようです。特別元気なガイドさんがいたので、その人の後にくっついて歩く。えびす巡りと言いつつえびす様には一体しか出会えませんでしたが、途中、鬼のミイラには出会えたのでラッキーでした。せど間巡りとは、家と家の間の狭い路地を巡ることです。路地は本当に狭かった。そして、漁師町の長洲には意外と猫が居なかった。すごく美味しいお昼ごはんを頂いて、お腹いっぱい！手間ひまかけたおふくろの味でした、こういうのを作れるようになりたいな〜。お土産もたくさん頂き、あたたかい、ありがたい気持ちになりました。のんびりした時間が心地よく、このままどこかでお昼寝でもしたら最高だと思っていたら、帰りのバスの中ではぐーぐー眠っていました。2008.5.8　スタッフ　mizuno</description>
<link>http://onpaku.junglekouen.com/e49603.html</link>
<guid>http://onpaku.junglekouen.com/e49603.html</guid>
<category>オンパクレポート</category>
<pubDate>Fri, 16 May 2008 17:27:42 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>手びねりmy茶わんづくりの会＿山田別荘</title>
<description>一度、草津の温泉旅館で手びねりをした事があります。ツアープログラムの中に手びねり体験が入っていたのです。今回は、別府の山田別荘にて手びねり体験です。先生曰く「何でも作って良い」という事だったので、何とな〜く丸い形のものにしよう！とだけ心に決める。周りを見るとお客さんは若い女性が多く、皆さん楽しそうに制作していました。集中していると時間はあっという間に経っていて、気づくと、とにかく丸い大きなどんぶり茶わんが出来上がっていました。丸く丸くと丸い事ばかりに気を取られてしまっていたらしく、どのくらいの厚みだとか、重みだとか、どういう物を入れるかなど、そういう事は一切考えていなかった…。その結果、何とも重く大きな男らしい茶わん!「日常で使うにはあまり重くない方が良いですよ。」と遠くで先生の声がする…。どうしたものかと考えたあげく、何となく思いつきで愛らしい小鳥の絵柄を入れて完成にしました。焼き上がりが待ち遠しいです〜。2008.5.9　スタッフ　mizuno</description>
<link>http://onpaku.junglekouen.com/e49600.html</link>
<guid>http://onpaku.junglekouen.com/e49600.html</guid>
<category>オンパクレポート</category>
<pubDate>Fri, 16 May 2008 15:27:01 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>「茶」の作法～茶房信濃屋</title>
<description>お茶ってこんな味わい深いものなんだ！と初めて知った気がしました。普段飲んでるお茶とは全く違う。（当たり前？）味があるって言い方は変だけど、茶葉の濃縮した味がしっかりある。着物を召したご婦人達がゆっくり丁寧にお茶を入れてくれます。作法も何も知らないので最初は緊張していたけれど、丁寧に丁寧に入れて頂く姿を見ていると不思議と緊張も溶け、落ち着いてきました。一つ一つの動作が丁寧でゆっくりしてて、何か奥深い。お茶は、入れる人によって味も変わってくるのだろうか？はたして自分の入れたお茶はどんな味になるのかな…？なんて思いました。しっかりとした作法を受け、心地よい緊張感の中で頂くお茶はとても美味しかった。お茶の楽しみ方を学んだ一日でした。2008.5.9　スタッフ　mizuno</description>
<link>http://onpaku.junglekouen.com/e49480.html</link>
<guid>http://onpaku.junglekouen.com/e49480.html</guid>
<category>オンパクレポート</category>
<pubDate>Thu, 15 May 2008 21:06:31 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>「書」の作法　茶房信濃屋</title>
<description>「書」の作法と聞いて、背筋をピーンと張った習字の練習を想像していましたが、いわゆる習字の練習ではなく、文字を絵の具で書いたり（立派な筆と墨も使わせて頂きましたが）図画教室のようなワクワクする楽しい時間でした。授業内容は文字の歴史から、人類の歴史、人生の教訓〜愛の話まで幅広〜い。一つの文字にも様々な歴史や、意味があって、なるほど！と頷く場面が多かったです。皆さん、一筆一筆絵の具の色を変えて書いたり、とってもカラフルな書が出来上がりました。なんとも自由な感じ。先生はとてもパワフルで笑いの絶えない楽しい方で、あっと言う間にお客さんとの距離が縮まっていきました。和気あいあいと楽しい空気が流れていて助手として来ていた奥様も素敵でした。同じ文字を書いても一人一人全く違う表情をしているのがとても面白いと思いました。文字の形、墨の濃さ、太さ、大きさ、何となく文字はその人に似ているなぁと感じました。偶然にも参加者の中の三人が高校の同級生だという事が判明し、大盛り上がりとなって、こんなサプライズな出来事もオンパクならでは！と何だか嬉しく思いました。1時間半という短い時間が惜しいくらい、凝縮した楽しい時間を過ごせました。2008.5.12　スタッフ　mizuno</description>
<link>http://onpaku.junglekouen.com/e49471.html</link>
<guid>http://onpaku.junglekouen.com/e49471.html</guid>
<category>オンパクレポート</category>
<pubDate>Thu, 15 May 2008 20:02:52 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>はじまりの予感・・・</title>
<description>なんだか頭がぼんやりしている・・・。本当に明日からオープニング？今日は朝から、一足お先の“プレオンパク”で、この春デビューの「じねバス１号」の旅。スタッフも半年振りにガイドのお仕事・・・なんだかエンジンがかからない・・・。バスは一路、宇佐四日市の千財農園の藤棚に向かう。お客様には秘密のプレゼント・・・。爽やかな五月晴れの光が降りそそぐ中、淡いラベンダーのカーテンをくぐるように進む。なんて美しい～そして気持ちいい～。四日市のえびす巡りは、地元商工会メンバーが挑むまち歩き・・・。まちの主も・・・ガイド研修中のおばさまも・・・元校長先生のエンタメガイドも・・・。そして早朝５時から、こだわりの旬の味なる“伝承料理”を準備してくださったママさん達も・・ たくさんの方々が温かく迎えてくれた。途中、息をきらして登りつめた108段の石段・・・冷た～いお茶とお接待を殿方達が運んでくれた・・・感激！長洲の背戸間巡りは、まるで迷路・・・。よそ様の軒先を、彷徨いながら、ちょっと覗き見しながら？進んでいく・・・。その土地の生活感を、五感すべてで感じとる。住民の“日常”は来訪者にとっては“非日常”。だからオンパクは面白い・・・。そしてたくさんの人の「もてなしの心」でひとつひとつが創りあげられていく。一番大切なコトを時間の経過とともに、ゆっくりと感じながら。そう・・明日からどんな出会いが待っているのか？はじまりの予感・・・。～ 2008．5.8 スタッフ Ｋａｙｏ～</description>
<link>http://onpaku.junglekouen.com/e49151.html</link>
<guid>http://onpaku.junglekouen.com/e49151.html</guid>
<category>オンパクレポート</category>
<pubDate>Tue, 13 May 2008 18:41:15 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>門前町のえびす巡りとせど間めぐりレポート</title>
<description>オンパク開幕から１日早く、プレオンパクのじねたび(バス)コース。宇佐の四日市に到着後は、地元ガイドさんと四日市のまちなかに散らばる「えびす様」を巡りながらの路地裏散歩。古い建物に囲まれた路地を歩いていると、麦焼酎 爲ゝ(ためしてん)で有名な「常徳屋酒造」の前へ。酒造メーカーには行かんといけんやろ。と、嬉しげに店内へ。早速、お店の方が試飲の焼酎を出してくれる。宇佐平野の大麦を使い、常圧蒸留で丁寧に作られた麦焼酎は、麦本来の香ばしさの奥にとろみのある甘さが舌の上を転がる。大麦の常圧蒸留はいいね。２杯もお代わりをしてしまった。うひ、酔っぱらい♪酔った勢いで、40度の原酒を買い求める。バスの中で呑もうかと思ったんだけどさすがに香りそうなので(笑)、そのまま持ち帰ることに。家に帰ってストレートでちびりちびり頂きました。本当においしい。いや～、酒好きで良かったと、うっとりするくらい。40度をストレートで飲む方にはおすすめ。美味しいくてボリュームたっぷりの昼食を頂いた後は、宇佐航空隊「城井１号掩体壕 」へ。この掩体壕は零戦を隠す(守る)ために作られたもの。戦後50年以上経った今もしっかり建っています。こどもに戻って掩体壕の上に登ってしまった参加者も(笑)ガイドさんも子供の頃は良く登って遊んでいたそうです。最後の特攻隊が出たのもこの宇佐航空隊だと思いますが、たくさんの命がここから旅立って、その先人達によって現在があるんだなと、この地に立って改めて感じました。宇佐航空隊跡を出発し、麦畑の中をバスは進みます。なぜ、宇佐平野にこれだけの麦畑があるのか不思議でしたが、麦焼酎の原料になるんですって。宇佐は日本一の麦焼酎生産地らしいです。そういえば、先ほどの常徳屋酒造をはじめ、いいちこの「三和酒類」、兼八の「四谷酒造」など有名な麦焼酎メーカーはほとんど宇佐の酒造メーカーですね。納得。バスは駅館川 を越え、宇佐市長洲へ。漁港にバスを止めて、地元ガイドさんと一緒に路地裏へトリップ。宇佐平野ってあんなに広いのに、その端っこの漁港である長洲の町は狭い路地裏だらけ。まるで島のよう。昔は大分県で一番人口密度が高かったとガイドさんの話に納得。こんな狭い路地しかない場所によくこれだけの家を建てたな・・・感心。ちなみに大分県の漁協の中で、一番漁獲量が多いのがこの長洲なんだそう。でも、いろんな他の地域のブランドに変身して、違う地域の市場に並ぶのだとか・・・。迷ったときは、側溝を伝って歩くとそのうち広い道に出ますよ～。覚えて置いてくださいね～。とガイドさん。そんな話を聞きながら、路地裏を進む。ほとんど迷路。路地裏ファンは絶対萌えます。路地裏に団体が通るものだから、おばあちゃんが玄関口から何ごとかと顔を出す。まちあるきしてるのですよ～。と説明すると、不思議そうな顔をしている。こんな世界遺産のような町なのに、建築基準法の問題でだんだん空き地が増えているのだそう。もったいない。最後は、乾物屋さんに押し掛けて、みんなで海産物を買いあさったのでした。いろいろおいしそうな珍しいものがありましたよ。日頃は県立歴史博物館や宇佐神宮の周りしか行かない宇佐ですが、ちょっと路地に入ると、まだまだディープでステキな昭和が残っていました。宇佐で「路地裏萌え」なプチツアー、なかなかにおすすめです。＜レポート：門脇＞</description>
<link>http://onpaku.junglekouen.com/e49135.html</link>
<guid>http://onpaku.junglekouen.com/e49135.html</guid>
<category>オンパクレポート</category>
<pubDate>Tue, 13 May 2008 17:01:33 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>つるつる湯＆濃厚食塩泉の旅</title>
<description>まさか、同行するとは思ってもいなかった今回の旅、慌てて別府駅へ向かった。よく分からないうちにバスに乗り込み出発。車内でこれからどこに向かうかを知る。赤松温泉から山香町営温泉、水の口湧水を巡る旅だった。赤松温泉はつるつる湯、美人湯とも言うらしい。なぜ、つるつる湯か？と言うと重曹泉という種類で、体の脂分と温泉の重曹成分が反応し、体の表面に石けんのような膜が出来、それがつるつるするかららしい。また、山香町営温泉は、山香では珍しい食塩泉だそうだ。なんでも、塩分濃度は海水より濃いでお肌を引き締めてくれるのだそうだ。では、なぜ今回この2つを巡るかというと、温泉にはそれぞれに特有の効能があり、順序よく複数の温泉に入ることで、その効能が増すらしい、たとえば今回の二湯に入ることは、シャンプーとリンスをするのと同じ効能を得られるそうだ。（今回の場合、シャンプーは赤松温泉、リンスは山香町営温泉になる。）平たく言うと、「美肌効果がある」のだそうだ。今回の旅は、斉藤 雅樹さんがコーディネートしてくださったらしい。斉藤さんは、温泉や、それに関連するさまざまな事（歴史、地質学などなど）について日夜研究されている方だそうだ。「別府八湯温泉道」の発案者でもあり、温泉と言えば斉藤さんというほど有名な方らしい、…誠に申し訳ない話ではあるが、私は温泉にあまり興味が無いので、今回の説明で初めて知る事が多かった。温泉についての説明を聞くだけでもこの旅に同行した意味があったと思う。また、出発時の緊張された？お客様の面持ちが、一湯つかる毎にほぐれていく様がよくわかり、山豆苑（水の口湧水）では、談笑される姿も伺うことができ、私事ながら、ご満足いただけたのでは？という気持ちと、お客様の心をほぐす事の出来る、温泉の凄さに感心した。＜レポート：佐藤＞</description>
<link>http://onpaku.junglekouen.com/e49111.html</link>
<guid>http://onpaku.junglekouen.com/e49111.html</guid>
<category>オンパクレポート</category>
<pubDate>Tue, 13 May 2008 13:24:28 +0900</pubDate>

</item>


</channel>
</rss>