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2008年05月16日

世界にひとつの香水を・・・大分香りの博物館


普段香水などには疎〜い私ですが、今回の香水作りは本当に楽しかったです!!
香水の歴史から、香水の元になる物の原産国や、植物性と動物性の違い、自分がどんな香りが好きなのかetc。香りって奥深いみたいです。

メインの香水作りはというと、理科の実験のようにビーカーに3種類の香りを混ぜ合わせて1つの香水を作るのですが、ほんの少量の違いで、香りってどんどん変わっていくのです。まさに生き物です、驚き!

何度も何度も調節していると鼻が麻痺してきて、どれが良いのかよく解らなくなります。
香りに携わる職業の方は鼻が命ですね。

ヨーロッパの方では香水を作る職業には国家資格が必要でその肩書きを「パヒューマー」と言うらしいです。
ちょっと前に「パヒューム」という映画を観たのですが、(内容はサスペンスのような、ホラーのような、ファンタジー?なんとも不思議な…。)パヒューマーと聞いて、その映画の主人公が頭から離れませんでした…。

出来上がった香水は1週間ほどしてから、使えるようになるそうです。1週間後は香水の香りをプンプンさせてオンパクを楽しもうと思います〜。

2008.5.10 スタッフ mizuno


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